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Posted by ミリタリーブログ  at 

2018年03月27日

ミロクMSS-20所持許可おりました、の巻

皆さんこんにちは、大和魂保存会射撃&狩猟部です。
前回の狩猟免許ネタが当方の手違いにより中途半端な状態となってしまい、大変失礼致しました。

今回はその続きをお話しするつもりでしたが、BENELLI M4、ベレッタS 682に続く3挺目の相棒、
ミロクMSS-20の所持許可が下りたので、御紹介します。


ミロクMSS- 20は国産の散弾銃で、珍しいボルトアクション式の散弾銃です。
アイアムアヒーローって漫画で主人公が箱根の銃砲店でゲットした散弾銃ですね。
見た目はライフルです。

この散弾銃は初期型と後期型があるようで、固定チョーク式の初期型が命中精度が高く中々市場に
出回らず、出ても直ぐに売れてしまうそうです。
私のMSSは、チョーク交換式の後期型で、チークピースのついたCPと言うモデルになります。

装弾数は薬室に1発、脱着式の箱型弾倉に1発の計2発で、口径は20GAです。

MSSはライフルをベースにした散弾銃でですが、ライフル実包に比べで径が大きい散弾実包を使用
するため、弾倉から給弾する際に引っ掛かるという話を聞いていました。
しかし、空撃ち用のカートで試したところ、スムーズに給弾する事が出来ました。

▲マガジンに空撃ち用のカートを装填した状態

さて、このMSS・・・国産のスムーズボアショットガンでは最高クラスの精度を持つそうです。
まぁ大和魂とか言いながら、私はイタリア製、メンバーの疾風氏はレミントンとモスバーグ。
大和魂要素ゼロな状態だったので、MSSには頑張って貰いたいと思います。


とはいえサバゲ時代は最前線か中距離でバチバチ撃ち合っていた私。
スコープ付きの銃を扱った経験はゼロ・・・というか性格的に合わない様な気もしますが・・・

心機一転「狙撃道」頑張ります!!
  


Posted by 広報部長:大佐  at 08:00Comments(1)射撃部特務陸曹

2018年03月26日

ハンター試験合格

皆さんこんにちは、大和魂射撃&狩猟部です。
今までは銃のドレスアップと標的射撃の話を中心にアップしてきましたが、部員全員(2人ですが)
が狩猟免許を取得することができましたので、狩猟についてもアップして行きたいと思います。


狩猟と一言で言っても、銃を使った銃猟、括り罠などを使う罠猟、網を使った網猟があり、それぞれ
免許が必要となります。

銃猟もライフルや散弾銃などの装薬銃を使う場合は一種銃猟
エアライフルを使う場合は二種銃猟免許と分かれています。
私は今回一種銃猟免許を取得しましたが、一種は装薬銃と空気銃の両方で狩猟する事が出来て
お得です。

私の住む山梨県では、夏と冬の年二回狩猟免許の試験が行われています。
※都道府県により回数や時期はマチマチです

当初は夏の試験を受けるつもりでしたが、仕事の関係で都合がつかず、1月に行われた第2回目の
試験を受けてきました。

試験の内容は、
●関連法規などの学科
●視力・聴力テスト
●イラストや写真を見ての鳥獣判別

実技では、
●銃の分解組立
●取り扱い方法
●距離の目測など

サラッと書きましたが、銃の取り扱いはともかく、鳥獣判別や距離の目測等なかなかハードな内容・・・
知り合いのハンターに話を聞いてみたところ、予備講習を受ける事を強く勧められました。


狩猟免許の試験なんて銃砲の試験に比べたらお茶の子さいさいだろ~
そう思っていた時期が私にもありました。
予備講習なるものの存在は知っていましたが、出たとこ勝負の見切り発車が座右の銘なワタクシ。
受けるつもりはありませんでした(だって平日にやるんだもん・・・)。
ところが話を聞いて行くうちに、予備講習の大切さがよく分かりました。

曰く
・過去の出題場所を教えてくれる。
・距離の目測もやり方や出題される距離を教えてくれる。
・予備講習なしでは2割だが、講習受ければ9割合格。
・装薬銃だけでなく空気銃の扱いも教えてくれる。

・・・合格率9割!
これは受ける以外に選択肢はない!
しかも扱ったことのない空気銃の取り扱いも教えてもらえる、となると、これは受けざるを得ない・・・

早速猟友会の事務局に申し込みを済ませ(締切日でした、いかに舐めていたかが分かりますね)
いよいよ予備講習当日。

会場には平日にもかかわらず、100名超えの人数が…
席に着くとテキストなどが入った封筒があり、そのテキストを元に出題傾向などについての講義が
ありました。

昼食を挟んでいよいよ実技となり、教材の銃を使って取り扱いの講義となりました。

装薬銃は省きますが、空気銃はメーカー不明のプリチャージ式ガス銃と、国産空気銃のエース
ハンター(製造会社は山梨にありましたが廃業されたそうです。山賊ダイアリーでも有名。)を
使って装填方法、点検方法、射撃姿勢などの講義を受けました。

ここでちょっと以外に思った事が1つ。

銃砲の所持許可を持っていない人が圧倒的に多かったコトです。

私の個人的な意見ですが、銃猟免許の取得は銃砲を所持してからの方が良い、と言う事です。
所持していれば教習射撃で最低限の取り扱いは学べますし、射撃場で射撃をする事で銃に慣れる
事が出来ます。
それに、全く銃砲を扱った事のない方が銃の取り扱いに関する試験に臨むことはやはりハードルが
高いように思います。

講習会は4人のグループで行われましたが、引き金に指がかかりっぱなしの人、銃口を人のいる方
に向けてしまう人(わざとではないと思います)等、試験本番なら減点対象の行為が散見されました。
もちろんそういった行為をしないように銃砲の取り扱いを学ぶための講習会なのですが、慣れない
人にはなかなか難しいようでした。

銃砲の取り扱いの後は、距離の測定方法でしたが、3つの的の距離(50、30、10m)を判別する
ものと、遠距離にある建物の距離を判別する2項目についての講義(実際は距離を覚えて帰るよう
に言われただけでしたが・・・)があり、予備講習は無事に終了となりました。

次回につづく!▶
  


Posted by 広報部長:大佐  at 21:00Comments(0)射撃部特務陸曹

2018年03月21日

ラスト・馬頭塚


いよいよ最後となりました、御殿場・馬頭塚。
この日は強風、富士山も綺麗に。



もうこの景色が見れなくなると思うと悲しいものです。


▲広報部長専用車が更新!


  


Posted by 広報部長:大佐  at 08:00Comments(0)広報部長発

2018年03月03日

女子サバゲ4周年

今月15日は保存会姉妹チーム・風の栖発足に至るきっかけとなった日です。
もう4周年、早いものです。

▲▼4年前


▲その1年後

▲さらに翌年

▲昨年

今年はどんな活躍が見れることでしょう。
  


Posted by 広報部長:大佐  at 08:00Comments(0)広報部長発

2018年02月22日

祝・20名参加の会社仲間サバゲ

6回目となった会社仲間サバゲ。
現場も違えば勤務体制も違う人達が20名も集まってくれました。感謝感謝。

今回はOPSさんの貸切専用フィールドで遊んでみました。
元々はセーフティエリアだったところに設けられたものです。定例会で使用されているフィールドより
高低差はありません。

貸切用セーフティエリアは、以前旧セーフティの受付小屋があった所です。荷物の多い経験者が
集まると大変な事になります・・・(つまり狭い)

▲赤と白のヘルメットを着用しているのが私

▲旧シューティングレンジから撮影

以前あったテーブルや椅子は全て撤去され、2つ有ったシューティングレンジもフィールドとなっていました。

ゲーム開始前にぐるっと一回りしてみた感想・・・狭い。
ちょっとこれはどうなるかなと思いましたが、総勢20名程度なら何とかなります(去年サバゲデビューした人達の割合が高いから何とかなっただけか)。

▲旧受付小屋付近から撮影(左側にある道が、フィールドへ向かう道だった名残)

▲今回はゲストにハンチョーをお呼びしました(中央・陸自迷彩)
サバゲデビューの人を指導していただきました


ゲームは殲滅戦、フラッグ戦と普通なゲームから、ハンチョー考案のスパイ戦と大統領戦をミックス
したゲームを行ったり10ゲーム以上行いました。

▲イラク&アホガン派遣装備の広報部長



2017/06/16
2017.06.15 S.A.T横浜港北貸切
2017/10/20
今年5回目




  


Posted by 広報部長:大佐  at 08:00Comments(0)広報部長発

2018年02月19日

クレー射撃に行って来ました。

こんにちは、大和魂射撃&狩猟部です。
先日銃友の疾風氏と、山梨県大月市にある「大月国際クレー射撃場」に行って来たので、レポート
します。

この射撃場はA級射撃場で、国際レギュレーションでのクレー射撃が楽しめる射撃場です。
初心者の私達2人には敷居が高い射撃場ですが、都心から1時間ちょいでアクセス可能です。
土日の渋滞さえ気をつければアクセス良好です。

射座はトラップとスキートの二座があり、レピーター所持の疾風氏に合わせて今回はトラップ射撃を
する事にしました。

▲トラップ射座

▲疾風氏のモスバーグM590と私のM4

2人とも初心者のため、ストレートのみ(通常は左右と正面の方向にランダムにクレーが出ます)の
設定で撃ちましたが、快調に皿を割る疾風氏とは違い、私は散々な結果に・・・
ローレディからクレーの軌跡を予測した2連速射、という無茶な撃ち方にプーラーの女性も苦笑いを
していました・・・

今日のクレーは防弾素材だったから・・・と、負け惜しみを言いながらも銃砲店等が主催する練習会に
参加して腕を磨く事を誓った2人でした・・・

▲哀愁漂うベンチ

因みに昼食は射撃場近くにある「くらばし」といううどん店に行きました。

▲肉うどん

コシが強くて有名な吉田のうどんを出すお店で、さぬきうどんや山梨名物のほうとうとは違った食感の
うどんが味わえます。値段も安くてオススメですよ。

▲ご飯ものもあります(肉めし)



  


Posted by 広報部長:大佐  at 08:00Comments(1)射撃部特務陸曹

2018年02月07日

さらば玉穂・馬頭塚

気が付いたらもう2月になってました。どうも、広報部長です。

突然ですが、「玉穂フィールド」って聞いたことある人ってどれだけいるでしょう?

静岡県御殿場市にあった有料フィールドらしいのですが、現在は玉穂財産区の管理地となっている
場所で、テレビの撮影にも使われており、以前戦争の再現映像で使われていました。

有料で予約をすればサバゲでなくともキャンプにも使えるこの場所、保存会の報告書に最初に登場
するのが2009年。それから夏の時期は毎年お世話になりました。

この場所、近くを新東名高速道路、須走道路・御殿場バイパスの道路が建設中で全線開通の折には
交通の便が良くなり、渋滞の解消も期待されています。

▲東名御殿場、東富士五湖道路を利用して富士五湖・アホガンへ向かうのに必ず通る道。もっと早く造ってくれてれば・・・

なので・・・開発が計画されてしまいました。公園を作るとか。

ま、仕方ないんですけどね・・・

延期もあったのですが、いよいよ使用できるのもあと僅か。

最後まで楽しみたいと思います。

▲先月の様子。ここまで富士山が綺麗に見えるとは思いませんでした。

ちなみに、直近で訪れた先月はちょんまげインプさん主催サバゲの翌週。
その時に着ようかなと思っていたOD作業服で参加です。

2018/01/15
初撃ち
▲戦闘「防寒」チョッキ、大活躍

流石に寒いと思って携帯コンロ持参。

  


Posted by 広報部長:大佐  at 08:00Comments(0)広報部長発

2018年02月06日

猪肉ベーコン完成!


明けましておめでとうございます、大和魂射撃&狩猟部です。年末にアップして放置していた猪肉
ベーコンネタの続きです。

前回は肉にマジックソルトで味付けして、冷蔵庫で寝かせるところまでの工程をお話ししました。
寝かせる期間は大体1週間が目安で、2日に一度くらいは包んでいるクッキングペーパーを交換して様子を見ます。

寝かせた後は味見をして塩加減を確認し、濃ければ流水にさらして塩抜きを行います。
今回は面倒だったので味見と塩抜きの工程をすっ飛ばして作りました。


いよいよスモークの工程となりますが、今回はサクラのチップを使用してスモークをしてみました。
見えにくいですが、下に電熱器があり、その上にステンレス容器に入れたサクラのチップがあります。
容器の上に穴を開けたアルミホイルを被せて置くと、肉から落ちた油がチップに付きません。

肉のサイズによってスモーク時間は変わりますが、今回は3時間ほどスモークしました。
温度管理もなしの出たとこ勝負(笑

粗熱を取って完成となります。

断面図で上半分がアブラ、下が肉の部分です。

味も程よく付いていて、熱したフライパンに肉を投入し、肉のアブラで炒めていきます。
カリカリになるまで焼いて出来上がりとなります。

まぁベーコンって呼んで良いのか正直微妙ですが、市販品より肉の味が濃く、香ばしいサクラの匂いと相まってヒンナでした(´∀`)







  


Posted by 広報部長:大佐  at 08:00Comments(0)射撃部特務陸曹

2018年01月15日

初撃ち

明けましておめでとうございます。広報部長です。今年もよろしくお願いします。
さて、2018年がスタートしました。昨年の初撃ちは御殿場でしたが今年は千葉からスタート。

1月6日、千葉県は四街道市にある「戦」というフィールドにお邪魔しました。
89式小銃の官品タイプの負い紐制作で有名な、ちょんまげインプさんの主催する貸切ゲームです。

▼当日の様子はちょんまげインプさんのブログへどうぞ▼
https://ameblo.jp/kaz721023/entry-12331562757.html

フィールド到着早々、とんでもない物が鎮座しているではありませんか。




どう見ても73式大型トラック・・・3トン半です。

なんと、車内にも乗れちゃうのです!

▲運転席にはちょんまげインプさんが乗っておられます

初めて訪れたのでフィールド内をいくつか写真を撮影してましたが、ここは山が半分を占めるんですね。
山と言えばOPSやみんなの森だなと思う私ですが、戦さんは良い感じに山があり、平地あり。




▲中央のOD作業服姿なのがちょんまげインプさん

ちょんまげインプさん、今回初の貸切ゲームだったとのことで。しかも翌日はビクトリーショーに出店
するという多忙なご様子だったので、最後の方にタイムキーパーのお手伝いしてました。
(手伝いになったかどうか・・・)

楽しい時間はあっという間。初撃ちも無事に終了。参加させてくれたちょんまげインプさんに感謝です。
  


Posted by 広報部長:大佐  at 08:00Comments(1)訓練報告広報部長発

2017年12月31日

年末のご挨拶

気が付けばもう大晦日・・・おはようございます、広報部長です。
仕事納めなんて関係なく、28日から5日までずっとお仕事です・・・

さて、2017年を振り返ってみれば、ファスガン(光線銃)から始まり、雨(台風)の多い夏にサバゲは
ことごとく中止に追い込まれ、射撃部なるものが誕生し実銃所持者がチーム内に現れたり。

私事だと、会社で有志が集まりサバゲチームが出来ちゃってサバゲ仲間が増えちゃったりしました。
貸切メインで動くので、ゲーム参加よりもゲームマスターしてた方が多い一年でした。


振り返って終えるのも寂しいのでミリタリーな小ネタを1つ。

年に2回、東京ビックサイトで開かれるイベントに久々に行ってみると、欲しかった帽子が委託販売
されていました。

「陸上自衛隊第1空挺団強襲空挺レイバー大隊」部隊識別帽!

「レイバー」=多足歩行式大型マニピュレーター(汎用人間型作業機械)

1988年に漫画・アニメ等で登場した「機動警察パトレイバー」に登場するロボットが「レイバー」と
呼ばれています。
土木工事用に開発されていきましたが、警察・消防・軍用モデルも存在し、四菱重工が開発した
自衛隊用レイバーも納入されています。

今回入手できたのは、空挺仕様のレイバー「99式空挺レイバー:ヘルダイバー」が配備されてい
る架空部隊の識別帽。

篠原重工製:99式空挺レイバー

劇中では「陸上自衛隊機械化空挺師団」所属となっていましたが・・・製作者さんの判断で空挺団の
大隊に変更されてます。

こういったマニア心くすぐる一品は大好きですが、マニアックすぎて気が付かれないんでしょうね。


それでは皆さん、良いお年を!





  


Posted by 広報部長:大佐  at 08:05Comments(0)広報部長発