2018年06月08日

今月は九龍貸切

関東も梅雨入りしてしまいしたねぇ。そんな時はインドアフィールドへ行けば良いのです。
どうも、大佐です。

しかし、インドアフィールドってたいがいこんな場所が多いんですよね。



これはこれで面白いんですが、私のようなコスプレ系ゲーマーも楽しめるフィールドを・・・となると数が
限られます。ましてやインドアフィールドじゃ・・・

ということで今月は「九龍 戦闘市街区」さんを貸し切ってゲームをする予定です。実に約4年ぶりにお世話になります。
(八王子にある、九龍 迷宮街区さんのほうは何度か利用させてもらってますが・・・)

▲室内は薄暗く、洗濯物が干してあったりします。香港の今は無きスラム街・九龍城砦をモチーフに
しているとのこと。

▲NCIS捜査官設定で前回は訪れました。さて今回は?





  


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2018年05月22日

ファスガン✕千葉・ジェロニモ

ファーストスナイパーさんの光線銃「ファスガン」が千葉にやってきた!


随分山奥でしたが、ここも千葉市内「ジェロニモ」さんを貸切って行われたファーストスナイパーさん
主催ゲームに参加してきました。

▲セーフティエリア テントには扇風機・照明設備あり(一部)

▲シューティングレンジ

▲自販機も完備(千葉県特産?Maxコーヒーも完備)

▲駐車場も広いです

自宅から1時間半程度で来れ、最寄りのインターから10分という立地のジェロニモさん。
ここは森林フィールドとCQBフィールドの2つがあります。

森林フィールドは起伏が有り、この時期からすでに草が茂っている、自然を残しつつも障害物が設置
されたフィールドです。

森林フィールドとなれば、装備は当然陸自装備

フィールド到着後、ちょんまげインプさんご一行と合流しました。今年の初撃ちではお世話になりました。

ファーストスナイパーさん達も到着し、準備が始まります。私も機器の取付、照準調整の支援を実施。
ゲーム開始は10時頃からとなりました。

最初の2ゲームは、ファスガンがどのようなシステムなのか知ってもらう為の、デモを兼ねたゲームとなりました。なんせ17名程集まったうち、ファスガン経験者3名でしたから。

その後、フィールドさんのご厚意でCQBフィールドでもゲーム実施です。
角から飛び出す敵が放つのはBB弾では無く光線なので、全く痛くないのがステキです。

昼休憩を挟んで、森林フィールドでゲームが進みます。

私は途中で中座しましたが、これまで御殿場で楽しんでいたファスガン。普通のフィールドでも十分楽しめることができました。
特にCQBフィールドでの有用性は絶大です。怪我のリスクが極端に減りますからね。

▲ちょんまげインプさんチームと


  


Posted by 広報部長:大佐  at 08:00Comments(0)広報部長発ファスガン(光線銃)

2018年05月04日

YOKOSUKA 軍港めぐり ~海上自衛隊艦艇~

続いて海上自衛隊艦艇。
訓練か、修理か。主力艦が少なかったですね。

【第1護衛隊群第1護衛隊】
DDG171 はたかぜ
DD101 むらさめ



【第1海上補給隊】
AOE423 ときわ

【潜水艦隊第2潜水隊群】
おやしお型潜水艦3隻
SS509 せいりゅう
ASR404 ちよだ

▲艦番号がうっすらと残ってました、SS509

除籍されて間もない元AS405 ちよだ

【掃海隊群第1掃海隊】
MST463 うらが
MSC606 はつしま
MSO304 あわじ
MSO305 ひらど


【海洋業務・対潜支援群第1海洋観測隊】
AGS5104 わかさ
AGS5105 にちなん
AGS5106 しょうなん


【横須賀地方隊横須賀警備隊】
YDT03 水中処分母船3号
AMS4305 えんしゅう
ASY31 はしだて



  


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2018年05月03日

YOKOSUKA 軍港めぐり ~アメリカ海軍艦艇~

さて、陸自車両を堪能した我らは、いざクルーズ船へ。
この日の戦闘艦艇は米海軍の方が多く、また先日まで来日していたイギリス海軍フィリゲート
「サザーランド」はすでに日本を離れていたようでちょっと残念・・・

【第7艦隊旗艦】
LCC19 ブルー・リッジ

▲DDG89 マスティン後方にブルー・リッジ
1970年就役の最古参の部類に入るが、まだまだ現役。

【第5空母打撃群旗艦】
CVN76 ロナルド・レーガン

▲原子力空母、アメリカのシーパワーの象徴ともいえる。

【第5空母打撃群直轄艦】
CG54 アンティータム
CG62 チャンセラーズビル

▲日本には3隻配備されているタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦

【第15駆逐隊】
DDG54 カーティス・ウィルバー ※BMD対応駆逐艦
DDG63 ステザム ※BMD対応駆逐艦
DDG65 ベンフォールド ※BMD対応駆逐艦
DDG85 マッキャンベル(沖止め)
DDG89 マスティン

▲西側世界のイージス艦の基礎ともなった、アーレイバーク級ミサイル駆逐艦



入渠中のアーレイバーク級ミサイル駆逐艦。右側ドックにも入渠してました。
こちらはDDG62 ジョン・S・マケイン?
  


Posted by 広報部長:大佐  at 08:00Comments(0)広報部長発

2018年05月02日

ヨコスカ散策

フラジュン、kiriさんとお休み合わせて行ってきました、軍都・横須賀。
海軍カレー食べて、軍港クルーズに乗って楽しめれば良いかと企画したのですが・・・


11時半には横須賀中央駅に到着したのですが、お目当てのカレー屋さんはすでに満席&並び列。
世の中はゴールデンウイークに突入してたんですね、知りませんでしたよ。

なので軍艦・三笠見学・・・ではなく、要塞島・猿島へ。



私は11年前に上陸したことがありましたが、その時は閑散としてましたが、流石に連休前半。
島内は散策に、バーベキューにと賑わってました。

島内散策を終え、15時に予約してある「YOKOSUKA 軍港クルーズ」の出発港、汐入ターミナルへ向かいます。
どぶ板通りを歩き、ショッパーズプラザ横須賀に着くと、まさかの陸自車両群。


31普通科連隊本部管理中隊から82式指揮通信車、軽装甲機動車、偵察オート、4中隊から高機動車、確認し忘れましたが3トン半と野外水具1号(最新の22改!!)の陣容。
翌日の新聞にも掲載されていましたが、「横須賀自衛隊ふれあいフェスタ」と銘打ったイベントだったとか。

海軍の街に来て、陸自車両に遭遇するとは運がいい。ということで、クルーズ船出航ギリギリまで楽しんでました。





クルーズの様子は次回!
  


Posted by 広報部長:大佐  at 08:00Comments(0)広報部長発

2018年03月27日

ミロクMSS-20所持許可おりました、の巻

皆さんこんにちは、大和魂保存会射撃&狩猟部です。
前回の狩猟免許ネタが当方の手違いにより中途半端な状態となってしまい、大変失礼致しました。

今回はその続きをお話しするつもりでしたが、BENELLI M4、ベレッタS 682に続く3挺目の相棒、
ミロクMSS-20の所持許可が下りたので、御紹介します。


ミロクMSS- 20は国産の散弾銃で、珍しいボルトアクション式の散弾銃です。
アイアムアヒーローって漫画で主人公が箱根の銃砲店でゲットした散弾銃ですね。
見た目はライフルです。

この散弾銃は初期型と後期型があるようで、固定チョーク式の初期型が命中精度が高く中々市場に
出回らず、出ても直ぐに売れてしまうそうです。
私のMSSは、チョーク交換式の後期型で、チークピースのついたCPと言うモデルになります。

装弾数は薬室に1発、脱着式の箱型弾倉に1発の計2発で、口径は20GAです。

MSSはライフルをベースにした散弾銃でですが、ライフル実包に比べで径が大きい散弾実包を使用
するため、弾倉から給弾する際に引っ掛かるという話を聞いていました。
しかし、空撃ち用のカートで試したところ、スムーズに給弾する事が出来ました。

▲マガジンに空撃ち用のカートを装填した状態

さて、このMSS・・・国産のスムーズボアショットガンでは最高クラスの精度を持つそうです。
まぁ大和魂とか言いながら、私はイタリア製、メンバーの疾風氏はレミントンとモスバーグ。
大和魂要素ゼロな状態だったので、MSSには頑張って貰いたいと思います。


とはいえサバゲ時代は最前線か中距離でバチバチ撃ち合っていた私。
スコープ付きの銃を扱った経験はゼロ・・・というか性格的に合わない様な気もしますが・・・

心機一転「狙撃道」頑張ります!!
  


Posted by 広報部長:大佐  at 08:00Comments(1)射撃部特務陸曹

2018年03月26日

ハンター試験合格

皆さんこんにちは、大和魂射撃&狩猟部です。
今までは銃のドレスアップと標的射撃の話を中心にアップしてきましたが、部員全員(2人ですが)
が狩猟免許を取得することができましたので、狩猟についてもアップして行きたいと思います。


狩猟と一言で言っても、銃を使った銃猟、括り罠などを使う罠猟、網を使った網猟があり、それぞれ
免許が必要となります。

銃猟もライフルや散弾銃などの装薬銃を使う場合は一種銃猟
エアライフルを使う場合は二種銃猟免許と分かれています。
私は今回一種銃猟免許を取得しましたが、一種は装薬銃と空気銃の両方で狩猟する事が出来て
お得です。

私の住む山梨県では、夏と冬の年二回狩猟免許の試験が行われています。
※都道府県により回数や時期はマチマチです

当初は夏の試験を受けるつもりでしたが、仕事の関係で都合がつかず、1月に行われた第2回目の
試験を受けてきました。

試験の内容は、
●関連法規などの学科
●視力・聴力テスト
●イラストや写真を見ての鳥獣判別

実技では、
●銃の分解組立
●取り扱い方法
●距離の目測など

サラッと書きましたが、銃の取り扱いはともかく、鳥獣判別や距離の目測等なかなかハードな内容・・・
知り合いのハンターに話を聞いてみたところ、予備講習を受ける事を強く勧められました。


狩猟免許の試験なんて銃砲の試験に比べたらお茶の子さいさいだろ~
そう思っていた時期が私にもありました。
予備講習なるものの存在は知っていましたが、出たとこ勝負の見切り発車が座右の銘なワタクシ。
受けるつもりはありませんでした(だって平日にやるんだもん・・・)。
ところが話を聞いて行くうちに、予備講習の大切さがよく分かりました。

曰く
・過去の出題場所を教えてくれる。
・距離の目測もやり方や出題される距離を教えてくれる。
・予備講習なしでは2割だが、講習受ければ9割合格。
・装薬銃だけでなく空気銃の扱いも教えてくれる。

・・・合格率9割!
これは受ける以外に選択肢はない!
しかも扱ったことのない空気銃の取り扱いも教えてもらえる、となると、これは受けざるを得ない・・・

早速猟友会の事務局に申し込みを済ませ(締切日でした、いかに舐めていたかが分かりますね)
いよいよ予備講習当日。

会場には平日にもかかわらず、100名超えの人数が…
席に着くとテキストなどが入った封筒があり、そのテキストを元に出題傾向などについての講義が
ありました。

昼食を挟んでいよいよ実技となり、教材の銃を使って取り扱いの講義となりました。

装薬銃は省きますが、空気銃はメーカー不明のプリチャージ式ガス銃と、国産空気銃のエース
ハンター(製造会社は山梨にありましたが廃業されたそうです。山賊ダイアリーでも有名。)を
使って装填方法、点検方法、射撃姿勢などの講義を受けました。

ここでちょっと以外に思った事が1つ。

銃砲の所持許可を持っていない人が圧倒的に多かったコトです。

私の個人的な意見ですが、銃猟免許の取得は銃砲を所持してからの方が良い、と言う事です。
所持していれば教習射撃で最低限の取り扱いは学べますし、射撃場で射撃をする事で銃に慣れる
事が出来ます。
それに、全く銃砲を扱った事のない方が銃の取り扱いに関する試験に臨むことはやはりハードルが
高いように思います。

講習会は4人のグループで行われましたが、引き金に指がかかりっぱなしの人、銃口を人のいる方
に向けてしまう人(わざとではないと思います)等、試験本番なら減点対象の行為が散見されました。
もちろんそういった行為をしないように銃砲の取り扱いを学ぶための講習会なのですが、慣れない
人にはなかなか難しいようでした。

銃砲の取り扱いの後は、距離の測定方法でしたが、3つの的の距離(50、30、10m)を判別する
ものと、遠距離にある建物の距離を判別する2項目についての講義(実際は距離を覚えて帰るよう
に言われただけでしたが・・・)があり、予備講習は無事に終了となりました。

次回につづく!▶
  


Posted by 広報部長:大佐  at 21:00Comments(0)射撃部特務陸曹

2018年03月21日

ラスト・馬頭塚


いよいよ最後となりました、御殿場・馬頭塚。
この日は強風、富士山も綺麗に。



もうこの景色が見れなくなると思うと悲しいものです。


▲広報部長専用車が更新!


  


Posted by 広報部長:大佐  at 08:00Comments(0)広報部長発

2018年03月03日

女子サバゲ4周年

今月15日は保存会姉妹チーム・風の栖発足に至るきっかけとなった日です。
もう4周年、早いものです。

▲▼4年前


▲その1年後

▲さらに翌年

▲昨年

今年はどんな活躍が見れることでしょう。
  


Posted by 広報部長:大佐  at 08:00Comments(0)広報部長発

2018年02月22日

祝・20名参加の会社仲間サバゲ

6回目となった会社仲間サバゲ。
現場も違えば勤務体制も違う人達が20名も集まってくれました。感謝感謝。

今回はOPSさんの貸切専用フィールドで遊んでみました。
元々はセーフティエリアだったところに設けられたものです。定例会で使用されているフィールドより
高低差はありません。

貸切用セーフティエリアは、以前旧セーフティの受付小屋があった所です。荷物の多い経験者が
集まると大変な事になります・・・(つまり狭い)

▲赤と白のヘルメットを着用しているのが私

▲旧シューティングレンジから撮影

以前あったテーブルや椅子は全て撤去され、2つ有ったシューティングレンジもフィールドとなっていました。

ゲーム開始前にぐるっと一回りしてみた感想・・・狭い。
ちょっとこれはどうなるかなと思いましたが、総勢20名程度なら何とかなります(去年サバゲデビューした人達の割合が高いから何とかなっただけか)。

▲旧受付小屋付近から撮影(左側にある道が、フィールドへ向かう道だった名残)

▲今回はゲストにハンチョーをお呼びしました(中央・陸自迷彩)
サバゲデビューの人を指導していただきました


ゲームは殲滅戦、フラッグ戦と普通なゲームから、ハンチョー考案のスパイ戦と大統領戦をミックス
したゲームを行ったり10ゲーム以上行いました。

▲イラク&アホガン派遣装備の広報部長



2017/06/16
2017.06.15 S.A.T横浜港北貸切
2017/10/20
今年5回目




  


Posted by 広報部長:大佐  at 08:00Comments(0)広報部長発